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2013年11月7日木曜日

加多神社 少彦名命


加多神社 少彦名命
島根県雲南市大東町にある加多神社

なぜこの神社を選んだかというと、少彦名命を祀ってあるからだ。
少彦名命(すくなひこなのみこと)の名前は、
古代史とかの本にあちこちに載っているアイドル的存在。
ぜひ行ってみたくなった。

参道
長~い参道の左右は大東高校の野球場とテニスコート
生徒たちがスポーツに励んでいた。

随神門(ずいじんもん)
石段の途中に随神門がある

随神さま(右)
この随神さまは足の様子がおもしろい、何かの上に座っているにだが、
黄色い物はもしかしてか?

随神さま(左)
左右対称、衣装の色・柄など、随神さまを見るのもおもしろい。



片麻痺の私には、この石段が大変だった…ふぅ~!



少彦名命と大国主命いっしょに農耕の指導、医療、をおこなった、と書いてある。





神社の説明書きに
(この加多は神様の開墾された田、即ち神田が変化したのだといわれています。)
ここに来る途中に神田町があった。



疫神社
疫は疫病の疫、おぉ~これは医療に関係あるぞ、調べて見ると面白そう。
大東町にある川は、古代この地方で鉄の文化が盛んだったから、
鉄のサビで川が赤かった。ということで、 今でも、赤川という。
ということは、この地の住民は川で獲った魚や、水を食べたり飲んだりして、
体が悪くなった、言わば公害病にかかっていたかもしれない。
それでこの神社ができたのか。

あっ、この神社の参道は赤川に通じている。

大東町 赤川



疫神社から全体を見る



神社から高校の野球場を見る
大東高校の野球部とかスポーツ部の生徒たちは、
この神社で石段を上り下りをしているだろうなぁ~
神社から大東町の中心部を見る
遠くに立っている大きな建物は雲南市立病院



天照大神が隠れていた天岩戸を天宇受売命(あまのうずめ)が
この木の枝を持って舞ったら岩戸が開いた…という事が書いてあった。

この木は榊(さかき)かな、神話に出てくる話だから弥生時代かぁ~

本殿
造りは大社造と呼ばれる造りで出雲地方独特の様式
この写真では見えないが中央の柱が太い、これが大黒柱。


注連縄(しめなわ)
これも出雲地方独特の太い注連縄


古代史とかを読んでいると、由緒書きに登場する神がよくわかって面白い。


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